実際のケース

大阪 名古屋の債務整理のことなら杉山司法書士まで
My Yahoo!に追加

過払い金の返還成功例

下記は過去の債務整理の事例です。借り入れ件数、返済期間や借入額など個々の場合により 実際の減額率や返還額は異なります。1人で悩まずお気軽にご相談ください。

払いすぎた金利がこんなに戻ってきた!!

Yさん(43歳・会社員・既婚)

【状況】

Yさんの場合、結婚してお子さんも生まれたのですが独身時代からの借り入れがまだ残っており将来について悩んでいました。そのためには、現状の借金生活から脱却し子供の成長に備えての貯蓄をしなければなりませんが、毎月の赤字をボーナスで補填する生活でした。
  年間(ボーナス込)
手取り収入 27万円 370万円
返済額 5万円 60万円
家賃 7.5万円 90万円
生活費 18万円 216万円
収支 ▲3.5万円 ▲4万円
Yさんの場合の借金は下表にあるように全ての取引が10年近くと長く、またコンスタントに返済を続けていたため残っている借金も利息制限法利率に引き直すと減額どころか過払い金が見込まれました。又結婚を機に完済された当時の借金も見直した結果、79万円もお金を取り戻す事が出来ました。
借入先 借入期間 現在の借入額 依頼後は
A社 15年 40万円 ▲15万円
B社 10年8ヶ月 85万円 4万円
C社 9年7ヶ月 昨年完済 ▲23万円
D社 12年3ヶ月 昨年完済 ▲39万円
E社 8年5ヶ月 昨年完済 ▲17万円

【まとめ】

Yさんの借金は125万円から4万円と激減し、逆に過払い金として94万円が戻ってきました。将来に向けて貯蓄ができる状態になっただけではなく、返済されたお金も貯蓄にあてることができました。

【結 論】

Yさんの例で注目すべき点は、借金もありましたが、ご結婚を機にそのときに返せる借金を返済されていて、その部分がすべて過払いになったという点です。皆様の中でも、忘れかけているすでに返済が終わった借金があるのではないでしょうか?是非、思い出して見て下さい!完済済みから10年以内であればそこから金利を見直して取り戻す事が出来ます。

任意解決でした!!

Tさん(45歳会社員)の場合

【理由】

家族思いでいかにも人が良さそうなTさんは、部下との飲み会ではいつも多めに支払い、家族旅行も毎年欠かさず行ってきました。ですが、やはりそんな無理な生活は毎月の給料だけでは賄うことが出来ず、色々な金融機関で借金をすることとなりました。しかし、借金の事がとうとう奥さんに知られてしまい、当事務所に任意整理をご依頼されました。

【解決方法】

Tさんは消費者金融業者数社から借り入れをしていました。金融業者との取引期間がどれも長かったので、過払い金が発生している可能性があると判断しその整理をしたところ、なんと以下のように借金が減額されました。
金融
業者
A信販会社 B信販会社 消費者金融
A社
消費者金融
B社
借入
期間
取引年数
約20年
取引年数
約8年
取引年数
約7年
取引年数
約4年
借入
金額
120万円 65万円 58万円 40万円
減額
金額
120万円
減額
65万円
減額
50万円
減額
25万円
減額
残金 0円 0円 8万円 15万円
過払い 45万円 0円 0円 0円

【その後の状況】

毎月10万円以上の返済があったTさんですが、今まで長期に渡り毎月きちんと返済されていたため、任意整理をしたところ返済が無くなった上に、22万円の払い過ぎた金利が戻ってくる結果となりました。
※このような方は意外と多いかもしれません。
借金をすでに返済された人へお知らせ
完済した時点から10年以内なら