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5年以上、消費者金融とのお付き合いがあれば

5年以上、消費者金融とのお付き合いがあれば金利の圧縮や過払いとしてお金が戻ってくる可能性が高いです。

全額を返済していても・・・

全額を返済していてもその完済した期日が10年以内なら過払い金請求をする事が可能です。また、返済中でも消費者金融会社との付き合いが長ければ長いほどあなたの手元に払い過ぎた利息分の金額=過払い金が返済されるのです。

完済後の取引履歴開示がカンタンに!

過払い金返還請求を行うために必要な書類である取引履歴ですが、完済後数年経過していると、手元に残っていない場合がよくあります。しかし以前は、貸金業者へ取引履歴開示請求を行っても断られてしまい、完済後の過払い金返還請求は法律上問題ないにもかかわらず、いつも困難が伴っていました。しかし、平成17年の最高裁判決により取引履歴の開示が義務づけられたことで、取引履歴の入手が容易になりました。これにより、これまで障害となっていた取引履歴の開示請求が、スムーズに行うことができるようになり、完済後でも過払い金返還請求で余分に支払ったお金を取り戻すことができます。

完済後の過払い金返還請求による信用情報などについて

借金を完済しての過払い金返還請求であり、債務整理とは異なります。したがって、信用情報に登録される(いわゆるブラックリストに載る)かどうかは、相手の出方次第となります。完済後の過払い金返還請求により、万が一信用情報に登録されたとしましても、金融業者がその信用情報の全部を共有するものではありません。債務整理による信用情報の登録ではないので、融資の判断は貸金業者個別の判断によると思います。また、銀行の信用情報には登録されないこともあります。
信用情報について詳細を知りたい方もまずは私たち専門家である司法書士にご相談して信用情報機関に問い合わせてみるとよいでしょう。
借金をすでに返済された人へお知らせ
完済した時点から10年以内なら